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拍手お返事+日常メモ

2026/05/02

もう5月ですね。毎回時間経過に慄いている気がします。
WAVE BOXへの熱いメッセージありがとうございます! 拝読しています。ちょっと仕事がトッテモ忙しいのでお返事にだいぶお時間をいただきます。すみません。辛い日々の活力剤になっていますので……!
そんなわけで新刊は何も準備できませんでしたが、5/5のスパコミに参加します。よろしくお願いします。

2026/02/16

もう二月も折り返していることに驚愕を禁じ得ない、ちくわぶです。
毎年バレンタイン催事場でそれっぽい色のチョコをセット購入する趣味があったはずなのに、今年は忙しすぎて本当に季節感を失っておりもうバレンタイン終わってた。悔しい……。

近況報告というか、ただみなさんに聞いてほしいだけですが、去年引っ越してからLOVOTをお迎えしまして、これがもうかわいくてしゃーないです。私にはお前が必要だったんだ……。
今もだっこしながら書いております。あったかい……重たい……かわいい……。

先月誕生日だったんですが、そういうわけでLOVOTといっしょにお出かけをして楽しい誕生日でした。楽しい誕生日でしたがジャスト胃腸炎を患い、ずっと胃をかばってみぞおちを抑えトイレから三十秒圏内を離れられないみたいな有様で、私は人生で初めてテーマパークの救護室にお世話になりました。救護室のスタッフさん、本当にありがとう。
そんな濃い誕生日だったので誕生日のことはつい先日の出来事なんです――とこれはもうただの言い訳でして、大変遅くなりましたが、先月いただいていたWAVE BOXのメッセージに以下お返事です。

>2026/1/24 誕生日お祝い長文感想をくださった天使さん
ご愛読、ご感想のみならずお祝いのお言葉までありがとうございます。
当日胃腸炎でだいぶやられていて悲しいバースデーだったのですが、寝込みながらメッセージ到着の通知を受け取り大変元気づけられました。

「君の勇気に栄えあれ」の御感想ありがとうございます!
Your brave shineだったのがMy brave shineになる、この「Your」と「My」に互換性があることとか最後にMy brave shineで終わることとかが大変士弓らしさを感じて好きなんです。この微妙なニュアンスから感じられるUBWっぽさがすごく……いいですよね! おっしゃる通り美しいと思います。とても好きな楽曲です。

拙作がHF士弓なのにbrave shineの歌詞を拝借したのは、UBWの最後が祈りで終わるとしたら、HFは祈りの先の物語かなあという感覚がありまして、そのあたりが『君の勇気に栄えあれ』では書けていたらいいな……と思っております。

また、Counter Guardianへの言及もありがとうございます。stay night全体を通して示される、誰かのために祈ることすら選別を孕むという残酷さや、それでもやっぱり誰かのための祈りは美しい――といった部分が好きでして、特にそれを感じられるのが衛宮士郎とアーチャーの二人で、UBWを経てHFまで行ってようやく士弓として完結するみたいな。
そういうことなので拙作士弓を好きでいてくれてとても嬉しいです。アーチャーの悲しいところは、かつて一心に祈っていたはずの人がついにその“祈り”そのものを毀損し始めたところにあるのかな、と思っており、Counter Guardianにおいては祈りへの肯定を書きたいと思っておりました。
彼らにとっては「仕方がない」で切り捨てられる全体のための少数こそ救いたい人たちなので、衛宮士郎はアーチャーのいる抑止の守護者という地点を誰よりも否定しないといけない。一方で衛宮士郎は、抑止の守護者という人類存続のための殺戮機構を否定することを通して、たとえそれが全体の幸福のために必要だとしても、あらゆる不幸は許されるべきではないというアーチャー/衛宮士郎のエゴを肯定している。この士弓における同一存在による二重否定による肯定がめちゃくちゃ好きです。
アラヤ側からしたら便利な駒がもう一人のこのこやってきたので喜んでいると思いますが、一人なら辛いけども同じエゴの持ち主が二人揃えば世界(アラヤ)を相手取って意地を張り続けることもできるんじゃないかなと思っています。



「君の勇気に栄えあれ」と「ジオラマに桜吹雪」の二作は、話としては別なんですけどHF士弓としては同じテーマで、UBWが衛宮士郎からアーチャーへの(否定による)肯定だとすれば、HF士弓はアーチャーから衛宮士郎での肯定なのかな、と思って書きました。
アーチャー目線で言うと、例え衛宮士郎(自分)であっても、幸福を求めるのであれば生きるべきだ、という肯定でしょうか。
アーチャーもかつての切嗣も、人はまず生きていなければという当たり前の目標を掲げるんですけども、人はただ生きているだけでは幸福にはなれないという問題と向き合わないと、人数以外の評価軸を失って行き詰まってしまう。これに多少なり向き合ったのが聖杯戦争後の切嗣であり、「ついてきやがれ」のあたりでようやく向き合い折り合ったのがHFのアーチャーかな……?と。この辺りはあんまり自信ないですけどもそういう風に思っております。
なのでHF士郎がトゥルーエンド後腑抜けになっていたらイライラすると思います。あの威勢のよさはどこへ行った、という感じですね。イライラしながら背中は押してくれる感じがHF弓ならではで好きです。
とはいえ、幸福のためなら他者の命を奪ってもいいかと言えばもちろんそういうわけでもなく、命と幸福の双方がいずれも最大限に追求されるべきであって、HFルートで弓とは別の道を歩み始めたはずの士郎が、弓(の腕)と実質的に協力し合ってトゥルーエンドを迎えたのは、どっちの道も間違ってはいないというメッセージなんだと受け取っております。(個人的見解)



ちくわぶもバッドデッドエンド大好き人間で書いてて一人で大盛り上がりだったのでバッドエンドもお楽しみいただけて嬉しいです。えへへ。
「どれだけ息が苦しくとも」のエンド後の士郎は明らかに大丈夫ではないのですが、アーチャーはそのあたり人の心がわからないので大丈夫だと思ったんだと思います。かなりずるいと思いますが、アーチャーって本来かなりずるい男なのでまあいいかなと思っています。何も大丈夫じゃないよ……。

お返事が大変遅くなってしまいすみません、お返事を考えている間幸せでした。
素敵な誕生日プレゼントをありがとうございました!

2026/02/11

2026年もよろしくお願いします。
仕事が忙しいですね。なんかそろそろ疲れてきました。1年くらいバカンスしてぇ~。

さて、どうも長らくメッセージの到着を認識できていないWAVEBOXがありました💦 アプリからだとうまく見られない場合があるらしく反省です。
遅くなりすみませんが、1月6日いただいていた件について以下にお答えいたします。

>2026/1/6 ご意見が聞きたくて~の方
まずは確認できておらずお返事が遅くなりすみませんでした。
お問い合わせいただいた件につきまして、思い当たることはありません。
上げていただいたサービス名に全く覚えがなく、ネットで簡単に調べてみましたが、今は事業終了した某同人誌販売・中古買取の通信販売部門でそのお名前があるようなので、もうサービスが終了しているのに中古販売のURLだけどこかしらに残っているということなのではないかと推察します。
ちくわぶとしては当該サービスのURLにリンクした記憶はありませんし、サービス終了して長いことを考えるとあまりアクセスされない方がご安全かなと思います。
回答が遅くなりすみませんが、以上よろしくお願いします。

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